取り得る値からなる集合が有限集合もしくは可算集合であるような確率変数を離散型の確率変数と呼びます。
問題としている試行において複数の確率変数を同時に扱う必要がある場合、それを同時確率変数として表現します。
問題としている試行において3個以上の確率変数を同時に扱う必要がある場合、それを確率ベクトルとして表現します。
無限個の離散型確率変数を順番に並べたものを離散型の確率変数列と呼びます。
離散型の確率分布に関する確認テストです。
現在、活発な議論はありません。